[フリーダイヤル]
0120-048-214
(受付時間:営業日の午前9時~午後5時)
[ホームページ]
http://www.okasan-am.jp
照 会 先
アジア・オセアニア
好配当成長株 オープン (毎月分配型)
追加型投信/海外/株式
使用開始日 2012年7月4日
投資信託説明書(交付目論見書)
商品分類 属性区分
単位型・
追加型 投資対象地域 (収益の源泉)投資対象資産 投資対象資産 決算頻度 投資対象地域 投資形態 為替ヘッジ
追加型 海外 株式 託証券(株式・一般))その他資産(投資信
年12回
(毎月)
アジア オセアニア
ファンド・オブ・
ファンズ なし 商品分類及び属性区分の内容は社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧頂けます。
〈委託会社〉[ファンドの運用の指図を行う者]
岡三アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第370号 設立年月日:1964年10月6日 資本金:10億円
運用する投資信託財産の合計純資産総額:9,596億円
(資本金、純資産総額は2012年4月末現在)
〈受託会社〉[ファンドの財産の保管及び管理を行う者]
三菱UFJ信託銀行株式会社
●この目論見書により行うアジア・オセアニア好配当成長株オープン
(毎月分配型)の募集については、委託会社は金融商品取引法第5条 の規定により有価証券届出書を平成24年1月6日に関東財務局長に 提出しており、その届出の効力は平成24年1月7日に生じております。
●ファンドに関する投資信託説明書(請求目論見書)を含む詳細な情報 は委託会社のホームページで閲覧、ダウンロードすることができます。
●本書には投資信託約款の主な内容が含まれておりますが、投資信託 約款の全文は投資信託説明書(請求目論見書)に掲載されております。
●投資信託説明書(請求目論見書)は、販売会社にご請求いただければ 当該販売会社から交付されます。ご請求された場合にはその旨を ご自身で記録しておくようにして下さい。
●ファンドの商品内容に関して重大な約款変更を行う場合には、投資 信託及び投資法人に関する法律に基づき事前に投資者(受益者)の 意向を確認いたします。
●ファンドの財産は受託会社により保管され、信託法に基づき分別管理 されております。
本書は、金融商品取引法(昭和23年法律第 25号)第13条の規定に基づく目論見書です。 ご購入に際しては、本書の内容を十分にお 読みください。
〈ファンドの目的〉
投資信託証券への投資を通じて、実質的にアジア(日本を除く)・オセアニア地域の株式およびわ
が国の公社債、短期金融商品に投資し、安定的な収益の確保と中長期的な投資信託財産の成長を
目指して運用を行います。
〈ファンドの特色〉
●
以下の投資信託証券への投資を通じて、主としてアジア(日本を除く)・オセアニア地域の好配
当の株式に投資することにより、高水準の配当収入の確保を目指すとともに、収益性、成長性な
どから株価の上昇が期待できる銘柄に投資し、中長期的な値上がり益の獲得を目指します。
●
イーストスプリング・アジア・オセアニア好配当株式ファンド(適格機関投資家専用)
●
日本マネー・マザーファンド
( の )
( 投資 用)
(日本を く) の
の 、
日本 金融商品
( 月分 )
お
投 資
( )
●
イーストスプリング・アジア・オセアニア好配当株式ファンド(適格機関投資家専用)は、イースト
スプリング・アジア・オセアニア好配当株式マザーファンドの受益証券への投資を通じて、MSCI
オール・カントリー・アジア・パシフィック指数(除く日本)の採用国および地域の株式に投資を
行います。
採用国および地域は、オーストラリア、ニュージーランド、香港、台湾、韓国、マレーシア、シンガ
ポール、タイ、インド、インドネシア、フィリピン、中国です。
(採用国および地域は平成24年4月末現在であり、今後変更される場合があります。また、すべての採用国お よび地域に投資するとは限りません。)
●
イーストスプリング・アジア・オセアニア好配当株式ファンド(適格機関投資家専用)の受益権の
組入比率は、高位を保つことを基本とします。
●
実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
ファンドの目的・特色
追加的記載事項
投資信託証券の概要
イーストスプリング・アジア・オセアニア好配当株式ファンド(適格機関投資家専用) 委託会社 イーストスプリング・インベストメンツ株式会社
投資対象 イーストスプリング・アジア・オセアニア好配当株式マザーファンドの受益証券を主要投資 対象とします。
※マザーファンドにおける主要な投資対象国および地域
MSCIオール・カントリー・アジア・パシフィック指数(除く日本)の採用国および地域の株式に投資を行 います。
投資態度 ・マザーファンドの受益証券への投資を通じて、主として日本を除くアジア・オセアニア地 域の株式に投資を行い、安定した配当収入の確保および中長期的な値上り益の獲得を目 指して運用を行います。
・定量分析によるスクリーニングと企業訪問による定性分析に加えて、配当利回りに着目し た銘柄選択を行います。
・国別および業種別のスペシャリストが異なる観点から分析をすることで、市場心理の極端 な動きに対応し、付加価値を高めることを目指します。
・信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避す るため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券 オプション取引、通貨にかかる先物取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプ ション取引ならびに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、 有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかるオプション取引、金利に かかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引を行うことができるもの とします。
・信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、異なった通貨、異なった受取金利 または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引、金利先渡取引 および為替先渡取引を行うことができるものとします。
・実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
・当初設定時および償還準備に入ったとき、大量の追加設定または解約による資金動向、 市場動向、および信託財産の規模等によっては、上記のような運用ができない場合があり ます。
※「イーストスプリング・アジア・オセアニア好配当株式マザーファンド」の運用指図に関する権限(国内 の短期金融資産の運用指図に関する権限を除きます。)を、イーストスプリング・インベストメンツ(シ ンガポール)リミテッドに委託しております。
信託報酬 純資産総額に対して年率0.5775 %(税抜0.55 %)
※マザーファンドの委託先運用会社への報酬が含まれています。
ファンドの目的・特色
イーストスプリング・インベストメンツ株式会社およびイーストスプリング・インベストメンツ(シンガ ポール)リミテッドについて
イーストスプリング・インベストメンツ株式会社は、委託会社として「イーストスプリング・ア
ジア・オセアニア好配当株式ファンド(適格機関投資家専用)」の投資信託財産の運用指図
等の業務を行っております。同ファンドの親投資信託である「イーストスプリング・アジア・オ
セアニア好配当株式マザーファンド」については、運用指図に関する権限をイーストスプリン
グ・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドに委託しています。
※イーストスプリング・インベストメンツ株式会社およびイーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール) リミテッドは、英国プルーデンシャル社(以下「最終親会社」)の間接子会社です。最終親会社は160年以上 の歴史を有し、英国、米国、アジアをはじめとした世界各国で業務を展開しています。最終親会社グループは いち早くアジアの成長性に着目し、2012年4月末現在、アジアでは13の国や地域で生命保険および資産運 用を中心に金融サービスを提供しています。その運用資産総額は、2011年12月末現在、約3,510億ポンド
(約42兆円、1ポンド=119.81円)に上ります。
なお、最終親会社、イーストスプリング・インベストメンツ株式会社およびイーストスプリング・インベストメ ンツ(シンガポール)リミテッドは、主に米国で事業を展開しているプルデンシャル・ファイナンシャル社とは なんら関係がありません。
日本マネー・マザーファンド
委託会社 岡三アセットマネジメント株式会社
投資対象 わが国の公社債および短期金融商品を主要投資対象とします。
投資態度 ・わが国の公社債および短期金融商品を主要投資対象とし、安定した収益の確保を図るこ とを目的として安定運用を行います。
・邦貨建資産の組入れにあたっては、取得時において信用格付業者等から第二位(A-2格相 当)以上の格付を得ており、かつ残存期間が1年未満の短期債、コマーシャル・ペーパー に投資することを基本とします。
信託報酬 ありません。
ファンドの目的・特色
主な投資制限
● 投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
● 株式への直接投資は行いません。
● 外貨建資産への直接投資は行いません。
分配方針
毎月10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として、以下の分配方針に基づき、収益
分配を行います。
1 2 3月 4 5 6 7 8 月 10 11 12
※上記の図は収益分配のイメージを示したものであり、必ずしも分配金のお支払いを約束するものではありません。
● 収益分配は、主として配当等収益等から行います。
● 3月と9月の決算時の分配方針は、決算日に売買益(評価益を含みます。)等が存在するときは、配当等収益に 売買益(評価益を含みます。)等を加えた額を分配対象収益として分配を行います。
● 分配金額は、委託会社が分配可能額、基準価額水準等を勘案して決定します。
● 収益分配に充てなかった留保益については、運用の基本方針と同一の運用を行います。
※分配可能額が少額の場合や基準価額水準によっては、収益分配を行わないことがあります。
ファンドの目的・特色
●分配金は、 預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産 から支払われますので、 分配金が支払われると、 その金 額相当分、 基準価額は下がります。
なお、分配金の有無や金額は確定したものではありま せん。
ファンドの純資産
分配金 ファンドで分配金が るイメージ
● 分配金は、 計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて 支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することにな ります。また、 分配金の水準は、 必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありませ ん。
分配金は、 分配方針に基づき、 分配対象額から支払われます。
分配対象額は、 ①経費控除後の配当等収益、②経費控除後の評価益を含む売買益、③分配準備積立金、④収 益調整金です。
分配準備積立金:①および②のうち、決算時に分配に充てずファンド内部に留保した収益を積み立てたもので、 次期以降の分配金に充てることができます。
収 益 調 整 金:追加購入により、既存投資者の分配対象額が希薄化しないようにするために設けられたもの です。
ケース
計 間 に 生し 収益の る 分配金と基準価額の関 (イメージ)
100分配金 10 00
10 00
( )
100 10 00
( 00)
分配対象額
500円 分配対象額600円 当分配
( 00)
分配対象額 500円 当分配
※上記はイメージであり、実際の分配金額や基準価額を示唆するものではありませんのでご留意下さい。
ファンドの目的・特色 [収益分配金に関する留意事項]
計 間 に 生し 収益を て る
前 基準価額が上 し 前 基準価額が し
100分配金
100分配金 10 00
10 0
( ) 0
0 10 4 0
10 00
10 00 10 400
配当 20
( 00)
分配対象額
500円 50円を取 し 当分配
(4 0)
分配対象額 450円 当分配
( 00)
分配対象額 500円
(420)
分配対象額 420円 当分配 80円を取 し
当分配 80
分配金と基準価額の関 (イメージ)
ケースB ケースC
前期決算日から当期決算日まで保有した場合の損益を見ると、次の通りとなります。 ケースA 分配金受取額100円+当期決算日と前期決算日との基準価額の差0円=100円 ケースB 分配金受取額100円+当期決算日と前期決算日との基準価額の差▲50円=50円 ケースC 分配金受取額100円+当期決算日と前期決算日との基準価額の差▲200円=▲100円
★いずれのケースにおいても、分配金受取額はすべて同額ですが、基準価額の増減により、ファンドの損益状況 はそれぞれ異なった結果となっています。このように、ファンドの収益については、分配金だけに注目するので はなく、「分配金の受取額」と「ファンドの基準価額の増減額」の合計額でご判断下さい。
※上記はイメージであり、 実際の分配金額や基準価額を示唆するものではありませんのでご留意下さい。
● 投資者のファンドの購入価額によっては、 分配金の一部または全部が、 実質的には元本の一部払戻しに 相当する場合があります。
ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
投資者の購入価額
当 元本
投資者の購入価額
当 元本 元本払戻金
分配金 分配金
元本払戻金 分配金 分配金支払後
基準価額 元本
分配金支払後 基準価額
元本
※元本払戻金(特別分 配金)は実質的に元本 の一部払戻しとみな され、その金額だけ個 別元本が減少します。 また、元本払戻金(特 別分配金)部分は 課 税扱いとなります。
分配金の一部が元本の一部払戻しに相当する場合 分配金の全部が元本の一部払戻しに相当する場合
普 通 分 配 金:個別元本(投資者のファンドの購入価額)を上回る部分からの分配金です。
元本払戻金(特別分配金):個別元本を下回る部分からの分配金です。分配後の投資者の個別元本は、元本払戻金
(特別分配金)の額だけ減少します。
(注)普通分配金に対する課税については、 後記 「手続・手数料等」 の 「ファンドの費用・税金」をご参照下さい。
ファンドの目的・特色 [収益分配金に関する留意事項]
〈基準価額の変動要因〉
投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、
投資元本を割り込むことがあります。
投資信託は預貯金と異なります。投資信託財産に生じた利益及び損失は、すべて投資者の皆さま
に帰属します。
ファンドは、アジア(日本を除く)・オセアニア地域の株式等値動きのある有価証券等に投資しま
すので、組入れた有価証券等の価格の下落等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ること
があります。また、外貨建資産に投資しますので、為替相場の変動により損失を被ることがあります。
主な変動要因
● 株価変動リスク
株式の価格は、発行会社の業績や財務状況、株式市場の需給、政治・経済状況等の影響により変動します。
● 為替変動リスク
外貨建資産は、為替相場の変動により円換算額が変動します。投資対象通貨に対する円高により、外貨建資 産の円換算額は減少し、円安により、外貨建資産の円換算額は増加します。
● カントリーリスク
投資対象国・地域等における外貨不足等の経済的要因、政府の資産凍結等の政治的理由、社会情勢の混乱 等の影響を受けることがあります。
その他の変動要因
金利変動リスク、信用リスク、流動性リスク
※基準価額の変動要因は上記のリスクに限定されるものではありません。
〈その他の留意点〉
● ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリングオフ)の適用はありま せん。
● 投資信託は預金商品、金融債、保険商品ではなく、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありま せん。また、登録金融機関が取扱う投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。
● 分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その 金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があるた め、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。また、投資者 の購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合がありま す。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
〈リスクの管理体制〉
委託会社では、リスク管理規程において、運用に関するリスク管理方針を定め、運用本部及び運用本部から独立 した部署が、運用の指図について運用の基本方針や法令諸規則等に照らして適切かどうかのモニタリング・検証 を通じて、運用リスクの管理を行っています。
委託会社は、他の運用会社が運用の指図を行う投資対象ファンドについて、ファンド運営の適切性、運用の継続 性等を確認したうえで投資を行うとともに、運用成績等に関するモニタリングを行っています。
投資リスク
運用実績
基準価額・純資産の推移
主な資産の状況
年間収益率の推移
組入ファンド
ファンド名 純資産比率
イーストスプリング・アジア・オセアニア好配当株式ファンド(適格機関投資家専用) 97.69%
日本マネー・マザーファンド 0.17%
組入上位銘柄(イーストスプリング・アジア・オセアニア好配当株式マザーファンド)
銘柄名 国/地域 業種 純資産比率
NATIONALAUSTRALIABANKLTD オーストラリア 銀行 3.53%
SYDNEYAIRPORT オーストラリア 運輸 2.88%
DBSGROUPHOLDINGSLTD シンガポール 銀行 2.54%
TAIWANSEMICONDUCTORMANUFACTURING 台湾 半導体・半導体製造装置 2.45% AUSTANDNZBANKINGGROUPLTD オーストラリア 銀行 2.45%
BANKOFCHINALTD-H 中華人民共和国 銀行 2.37%
GUANGZHOUR&FPROPERTIES 中華人民共和国 不動産 2.21% IND&COMMBKOFCHINA-H 中華人民共和国 銀行 2.21% SINGAPORETELECOMMUNICATIONS シンガポール 電気通信サービス 2.20%
SEMBCORPINDUSTRIES シンガポール 資本財 2.14%
※比率はイーストスプリング・アジア・オセアニア好配当株式マザーファンドの純資産総額に対する比率です。国/地域は登記国/地域で記載しています。
※組入銘柄は、上位10銘柄もしくは全銘柄を記載しています。
現在 2012年4月27日
※基準価額は信託報酬控除後の価額です。
※分配金再投資基準価額は、決算時の分配金を非課税で再投資したものとして計算しております。
※設定時から10年以上経過した場合は、直近10年分を記載しています。 ※上記分配金は1万口あたり、税引前です。
分配金の推移
※ファンドにはベンチマークはありません。
※2005年はファンドの設定日から年末まで、2012年は4月末までの騰落率を示しています。
※年間収益率は、期間中の基準価額増減および分配金累計(税引前)の合計額を前年末の基準価額で除して算出しています。
・過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
・最新の運用実績は、委託会社のホームページ、または販売会社でご確認いただけます。
2012年4月 75円
2012年3月 75円
2012年2月 75円
2012年1月 75円
2011年12月 75円
直近1年累計 900円
設定来累計 6,325円
(2005年10月27日~2012年4月27日)
〈お申込みメモ〉
購入単位
[分配金受取りコース]
1万口以上1万口単位 または1万円以上1円単位
[分配金再投資コース] 1万円以上1円単位
※販売会社が別に定める購入単位がある場合は、当該購入単位とします。取扱いコース及び購入単位 は、販売会社によって異なります。詳しくは販売会社にご確認下さい。
購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額
購入代金 販売会社の定める期日までにお支払い下さい。
※詳しくは販売会社にご確認下さい。
換金単位 販売会社が定める単位
※詳しくは販売会社にご確認下さい。
換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した価額
換金代金 換金申込受付日から起算して、原則として6営業日目から販売会社を通じてお支払いします。 申込締切時間 原則として、午後3時までとし、販売会社所定の事務手続きが完了した場合に、当日の受付
として取扱います。
購入の申込期間 平成24年1月9日から平成25年1月8日まで
※申込期間は、上記期間満了前に有価証券届出書を提出することにより更新する予定です。
換金制限 ありません。
購入・換金申込不可日
以下に該当する日は、購入・換金申込の受付を行いません。
・香港の取引所または銀行の休業日もしくはオーストラリアの取引所の休業日
・翌営業日が香港の取引所または銀行の休業日もしくはオーストラリアの取引所の休業日
である日
購入・換金申込受付の 中止及び取消し
投資対象とする投資信託証券にかかる購入・換金申込の受付の中止および取消、取引所に おける取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止、その他やむを得ない事情があ るときは、購入・換金申込の受付を中止することや、すでに受付けた購入・換金申込の受付 を取消すことがあります。
信託期間 原則として無期限(平成17年10月27日設定)
繰上償還 受益権口数が10億口を下回ることとなった場合、やむを得ない事情が発生した場合等には 繰上償還となることがあります。
決算日 毎月10日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配
年12回、収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。
「分配金再投資コース」の場合、収益分配金は、税金を差し引いた後、決算日の基準価額で再投資し ます。
信託金の限度額 5,000億円
公告 原則として、電子公告の方法により行い、次のアドレスに掲載します。 http://www.okasan-am.jp
運用報告書 4月、10月の決算時および償還時に運用報告書を作成し、販売会社を通じて交付します。
課税関係
課税上は株式投資信託として取扱われます。 益金不算入制度、配当控除の適用はありません。
税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。
手続・手数料等
〈ファンドの費用・税金〉
ファンドの費用
●
投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料
購入金額(購入価額×購入口数)に、販売会社が独自に定める購入時手数料率を乗じて得た額 有価証券届出書提出日現在の購入時手数料率の上限は、3.15%(税抜3.0%)です。購入時 手数料率は変更となる場合があります。
※詳しくは販売会社にご確認下さい。
信託財産留保額 1口につき、換金申込受付日の翌営業日の基準価額×0.30%
●
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用
(信託報酬)
純資産総額×年率1.1025 %(税抜1.05 %)
(委託会社) 年率0.4200%(税抜0.40%)
(販売会社) 年率0.6300%(税抜0.60%)
(受託会社) 年率0.0525%(税抜0.05%)
投資対象とする 投資信託証券
イーストスプリング・アジア・オセアニア好配当株式ファンド(適格機関投資家専用) 信託報酬 純資産総額×年率0.5775 %(税抜0.55 %)
運用管理費用
(信託報酬)の 実質的な負担
純資産総額×年率1.68%(税抜1.60%)程度
実質的な負担とは、ファンドが投資対象とする投資信託証券の信託報酬を含めた報酬です。 なお、実質的な運用管理費用(信託報酬)は目安であり、投資信託証券の実際の組入比率に より変動します。
その他費用・ 手数料
監査費用:純資産総額×年率0.0105 %(税抜0.01 %)
有価証券等の売買に係る売買委託手数料、投資信託財産に関する租税、信託事務の処理に 要する諸費用、受託会社の立替えた立替金の利息、借入金の利息等を投資信託財産でご負 担いただきます。また、投資対象とする投資信託証券に係る前記の費用等、海外における資 産の保管等に要する費用を間接的にご負担いただきます。
※運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことはできません。
※運用管理費用(信託報酬)、監査費用は毎日計上され、毎計算期末または信託終了のときに投資信託財産から支払わ れます。その他費用・手数料(監査費用を除きます。)はその都度、投資信託財産から支払われます。
※ファンドに係る手数料等につきましては、運用状況等により変動する費用があることから、事前に合計金額もしくはその 上限額またはこれらの計算方法を示すことはできません。
税金
・税金は以下の表に記載の時期に適用されます。
・個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。
時期 項目 税金
分配時 所得税及び地方税 配当所得として課税 普通分配金に対して10 % 換金(解約)時及び
償還時 所得税及び地方税
譲渡所得として課税
換金(解約)時及び償還時の差益(譲渡益)に対して10 %
※上記は、平成24年4月末現在のものです。なお、平成25年1月1日から平成49年12月31日まで所得税には復興特別所 得税がかかるため、上記の税率(10 %)は、共に合計で平成25年1月1日以降10.147%、平成26年1月1日以降 20.315%、平成50年1月1日以降20%となります。税法が改正された場合等には税率等が変更される場合があります。
※法人の場合は上記と異なります。
※税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。